GardenPorterのブログ

滋賀県にある山野草のネットショップ、GardenPorterのブログです。山野草を始めとする四季折々の草花やお手入れやガーデニングに関する情報を初心者の方にもわかりやすくお届けします。

☆新商品入荷☆盆栽のすすめ!光沢ある緻密な葉が魅力の「イソザンショウ」など

 

 本日も新着商品がいくつか入荷しております。

今回入荷したのは、

・ロウヤガキ「夢幻」

ショウジョウバカマ「羅紗丸」

・ナギ

・イソザンショウ

・ウメバチバンダイソウ

の5点の草花たちです。

今回はイソザンショウとナギについて紹介していきます。

 

イソザンショウについて

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  • 学名・・・Osteomeles anthyllidifolia
  • 属名・・・バラ科テンノウメ属
  • 花期・・・3~4月
  • 花色・・・白色
  • タイプ・・.・常緑低木

 特徴 

名前にサンショウと付きますがサンショウの仲間ではなく、バラ科の常緑低木です。

別名テンノウウメ、テンノウバイとも呼ばれます。

春になるとウメの花に似た可愛らしい小花を咲かせます。

花後には果実が出来、熟すと赤紫色に変化します。

葉は細かな羽状複葉で、光沢があるのが特徴です。

この葉の緻密さがサンショウと似ている為名付けられましたが、サンショウの様な香りはありません。

枝は上に伸びるというよりも横に広がるように成長していくので、それ程背丈は大きくなりません。

自然樹形のままでも盆栽の様な風格があり、鉢植えや盆栽として小さく仕立てるのにおすすめです。

 

 原産地

日本では沖縄をはじめ南西諸島、台湾、ハワイに自生しています。

熱帯を好み、海岸沿いの石灰岩の岩場などに群生することがあります。

 

 育て方 

日当たりを好みますが、夏季の直射日光はなるべく避けた方がいいです。

冬季は寒風や霜の当たらない場所で管理し、暖地以外ではできるだけ屋内で管理したほうがいいです。

海岸沿いの岩場に自生することからアルカリ性で水はけのいい土壌を好みます。

水やりは表土が乾いたらたっぷりと行います。

 

ナギについて

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  • 学名・・・Nageia nagi
  • 属名・・・マキ科ナギ属
  • タイプ・・.・常緑高木

 特徴 

昔から神事に使われてきた、日本人にとってなじみの深い常緑樹です。

雌雄異株で春~梅雨ごろに開花し、雌木は花後に丸い実を付けます。

葉には光沢があり、葉脈が縦に走る平行脈であることが特徴です。

その為葉の繊維が強く中々千切れないため、夫婦円満や縁結びにご利益があるといわれています。

地植えだと20mを超える大木になることがあり、ご神木として祀られている神社もあります。

葉が美しいため、観葉植物としても人気のある植物です。

 

 原産地

日本や台湾に自生しています。

温暖な地方に好んで生育します。

 

   育て方

日当たりを好みます。

少し寒さが苦手なので、霜や寒風に当たらないよう暖地以外では室内で越冬させた方がいいです。

水やりは表土が乾いたらたっぷりと行い、冬季は鉢が乾ききらない程度に控え目にやります。

 

 以上、本日入荷した商品の中から2点を紹介しました。

 

記事・・・飛田亮

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意外とあるバリエーション!美しいヒマワリの品種10選

 

 元気に咲く姿で暑さを忘れさせてくれる夏の風物詩、ヒマワリ。

ヒマワリといえば草丈が高く、色鮮やかなビタミンカラーの印象があります。

しかし、実は今そんなイメージを覆す園芸品種たちが次々に作出され市場に出回っているのです。

その種類は100種類以上といわれ、中には個性的過ぎてヒマワリと一瞬で判別できないようなものも。

今回はそんなヒマワリの園芸品種たちを紹介していこうと思います。

 

ソニア

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出典:http://sanpo01.lolipop.jp/sanpo/2005/tokyokinko/sanpo253.html

草丈は140cm程度とそこそこ大きくなりますが、10cmほどの小振りな花を咲かす少し変わった品種です。

よく枝分かれするので、花付きも良く一株でたくさんの花を楽しむことが出来ます。

花色は濃い橙色をしています。

 

テディーベア

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出典:http://blog.goo.ne.jp/tomoko1959_2007/e/1cc0feb60dc77eb86c7f60358593c2f6

北アメリカ原産の園芸品種で、特徴的な花を咲かす八重咲き品種です。

草丈は60~80cm程度の矮性タイプで、花はこんもりと丸く茂りまさにぬいぐるみのテディベアのような質感があります。

分岐性でもあるので、一株でいくつも花を咲かせます。

粘りが強く丈夫なため、花壇やコンテナなどにも向きます。

 

小夏

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出典:http://blog.livedoor.jp/plantech/archives/50589433.html

ミニヒマワリと呼ばれる部類の代表的な品種です。

草丈は25cm程度にしか成長しない極矮性種で、とても可愛らしい姿をしています。

花もちがよく、長い期間楽しめることも人気の理由の一つです。

植え場所に困らないヒマワリなので、夏の花壇や寄せ植えに大活躍してくれます。

 

プラドレッド

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出典:http://blog.livedoor.jp/plantech/archives/50589433.html

北アメリカ原産で、草丈は1.2~1.4m程度のヒマワリです。

花色が最大の特徴で、濃い赤色~茶褐色に色づきます。

通常のヒマワリにはないエレガントでシックな味わいを楽しむことが出来ます。

 

ココア

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出典:https://blogs.yahoo.co.jp/akitus27/18993648.html

プラドレッドと同じ褐色系のヒマワリで、高級感のある濃い茶褐色の花を咲かせます。

観賞期間が長く、寄せ植えで他の植物と合わせるとより一層美しさが際立ちます。

無花粉なので切り花としても人気があります。

 

ゴッホのヒマワリ

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出典:http://ameya.blog.so-net.ne.jp/2009-07-31

日本で生産されている画家シリーズのヒマワリの一つです。

画家・ゴッホが描いたヒマワリのイメージにぴったりで、一重、半八重、八重と咲き分けます。

画家シリーズは他にもゴーギャン、モネ、マティスのヒマワリなどが生産されています。

 

サンリッチ

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出典:http://flore21.com/contents/kasai/2016/06/post-581.html

世界で最も切り花として使われている切り花用の品種です。

サンリッチの中にも花色によって8つの種類があります。

草丈は種類によって異なり、100~170cm程です。

家庭で簡単に種から育て切り花にできる人気の品種です。

 

イタリアンホワイト

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出典:http://spicahosi.exblog.jp/21579750/

草丈1m~2m程に成長するヒマワリです。

花色が白~淡い黄色と爽やかでモダンな雰囲気があります。

 

ダブルダンディー

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草丈80cm程度の矮性品種で、早咲き種でもあります。

褐色系の品種でアンティークな雰囲気が魅力の上品なヒマワリです。

 

ルビーエクリプス

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出典:http://www.geocities.jp/yunakisaragi/x-himawari-rubi-ekusupuresu.html

60~180cm程に成長する褐色系のヒマワリです。

中央が茶褐色で、外側が明るい黄色に色づくグラデーションが面白い品種です。

 

 以上、ヒマワリの園芸品種たちを紹介してきました。

前述のように園芸品種は100種類以上存在するのでここで紹介したものは氷山の一角に過ぎません。

ぜひ一味違ったお気に入りのヒマワリを見つけて夏を過ごしてはいかがでしょうか。

 

記事・・・飛田亮

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☆新商品入荷☆楚々とした花を咲かす小振りな山野草「ハコネハナゼキショウ」など

 

 本日も新着商品がいくつか入荷しております。

今回入荷したのは、

ギボウシ文鳥香」

・斑入りイタドリ

・ゴシキカズラ

・フウリンウメモドキ

・ハコネハナゼキショウ

の5点の草花たちです。

今回はハコネハナゼキショウとフウリンウメモドキについて紹介していきます。

 

ハコネハナゼキショウについて

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  • 学名・・・Tofieldia coccinea var. gracilis.
  • 属名・・・チシマゼキショウ科チシマゼキショウ
  • 花期・・・7~8月
  • 花色・・・白色
  • タイプ・・.・宿根多年草

 特徴 

チシマゼキショウの仲間で、こじんまりとした葉が可愛らしい山野草です。

セキショウに似ていますが、チシマセキショウ属という別属なので異なる種です。

夏になると伸ばした花茎に白い小花をたくさん咲かせます。

花弁はかすかに紫色を帯びる場合があります。

ハナゼキショウと名の付く山野草は他にもたくさんありますが、中でも小振りな草姿を楽しめるのが特徴です。

成長してもコンパクトにまとまるので、盆栽や草盆栽としてもおすすめです。

 

 原産地

本州の箱根付近に自生しています。

高山の岩礫地や岩の隙間に好んで生育します。

絶滅危惧種に登録されている貴重な植物でもあります。

他のチシマゼキショウの仲間は東北地方に自生しているものが多いようです。

 

 育て方 

日なた~半日陰を好みますが、夏季は強い日差しを避けて涼しい環境で管理します。

水分を好みますので、水切れにならないよう毎日たっぷりと水やりしましょう。

受け皿に水を貯めて腰水栽培をするのも一つの方法です。

花が枯れてきたら花茎の根元から切るといいです。

 

フウリンウメモドキについて

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  • 学名・・・Ilex geniculata
  • 属名・・・モチノキ科モチノキ属
  • 花期・・・6~7月
  • 花色・・・白色
  • タイプ・・.・落葉低木

 特徴 

可愛らしい花と実が楽しめるウメモドキに似た落葉低木です。

初夏になると白い小さな花を咲かせます。

花は花柄が長く、葉の上に乗るように咲く場合が多いです。

花後には実ができ、実の重みでぶら下がり秋には真っ赤に熟します。

その姿が風鈴のように見える為名付けられました。

 

 原産地

東北地方南部の本州、九州、四国に自生しています。

山地の林縁や谷筋に好んで生育します。

 

   育て方

日当たりの良い場所を好みます。

日陰で育てると実付きが悪くなるので気を付けましょう。

水やりは表土が乾いたらたっぷりと行います。

用土はどちらかというと湿り気のある方が好みます。

剪定は落葉後の冬場に行いますが、基本的には自然樹形で育てます。

 

 以上、本日入荷した商品の中から2点を紹介しました。

 

記事・・・飛田亮

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オーガニックに土壌改良!花も楽しめる緑肥植物6選

 

 例年のごとく猛暑に包まれる日本列島。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さすがにこの暑さは夏の風物詩と呼べるレベルを凌駕していますね。

最近の研究では2100年の南アジアではもはや人間が生存不可能な熱波に襲われるという報告があり、汗と不安に苛まれる今日この頃です。

さあ、そんな夏の花の代名詞といえばヒマワリ。

色鮮やかで大きな花を咲かせるヒマワリを見ると、一瞬暑さを忘れて元気な気分になれる。そんな気がします。

今や観光地としてヒマワリ畑が全国各地につくられ、この時期はたくさんの人々で賑わうほどの人気っぷり。

普段はそれほど植物や園芸に興味を持たない人さえも惹きつける魅力があるのだと思います。

さて、そんな人々に愛されてやまないヒマワリですがその魅力は景観的な美しさだけでなく、土壌を改善してくれる緑肥効果があることでも知られています。

少し可愛そうかもしれませんが、まだ種が出来る前の開花中の株を土にすき込むことで土質が向上したり微生物の働きが活性化するのです。

緑肥というと畑のような広大な敷地を思い浮かべるかもしれませんが、今回はガーデニングの一環としてお庭でも育てられる緑肥植物を紹介していきます。

 

ヒマワリ

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  • 学名・・・Helianthus annuus
  • 属名・・・キク科ヒマワリ属
  • 花期・・・7~9月
  • 花色・・・黄色
  • タイプ・・.・一年草

北アメリカ原産で、その花の美しさとインパクトからすっかり夏の風物詩になっています。

今では品種改良が進み、一重咲きから八咲き、レモン色やえんじ色、草丈10cm程の小さなものなど様々なバリエーションがあります。

植物の成長促進効果がある土中の菌根菌を増やしてくれるので、緑肥植物としても人気があります。

 

マリーゴールド

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  • 学名・・・Tagetes
  • 属名・・・キク科コウオウソウ属
  • 花期・・・6~10月
  • 花色・・・黄色、オレンジ、白色
  • タイプ・・.・一年草

夏の花壇の定番となっているキク科の植物です。

日本では主にフレンチマリーゴールドとアフリカンマリーゴールドが流通しています。

花付きが良く次々に蕾が咲いていくので、秋まで花を楽しむことが出来ます。

緑肥植物というよりコンパニオンプランツとして知られており、根っこには土中の線虫を防除する効果があります。

 

レンゲソウ

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  • 学名・・・Astragalus sinicus
  • 属名・・・マメ科レンゲ属
  • 花期・・・4~6月
  • 花色・・・紅紫色、白色
  • タイプ・・.・一年草

別名ゲンゲともいわれるマメ科の植物です。

春になると紅紫色をした可愛らしい花を咲かせます。

マメ科の特徴で大気中の窒素分を土中に供給してくれる働きがあります。

昭和の終わりごろまでは多くの畑で利用されてきましたが近年は化学肥料の出現により見かけなくなりました。

 

ルピナス

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  • 学名・・・Lupinus
  • 属名・・・マメ科ハウチワマメ属
  • 花期・・・4~6月
  • 花色・・・白,赤,ピンク,オレンジ,黄,紫,複色
  • タイプ・・.・一年草

フジを逆さまにしたような花を咲かせるのでノボリフジとも呼ばれています。

今では主に観賞用として植えられていますが、もともとは肥料・食料として日本に伝来してきた歴史があります。

窒素固定化というマメ科の特徴がある為、窒素分の多い土壌に改良してくれます。

 

ヤハズエンドウ

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  • 学名・・・Vicia angustifolia
  • 属名・・・マメ科ソラマメ属
  • 花期・・・4~6月
  • 花色・・・紅紫色
  • タイプ・・.・一年草

別名カラスノエンドウ

日本各地の道端や畑に生えている為雑草扱いされていますが、実は有用植物としての一面もあります。

若芽や豆果は食用にすることができ、果実は草笛として遊ぶこともできます。

レンゲソウ同様窒素を土中に蓄えてくれる効果があるので、緑肥植物としても効果的です。

 

ベニバナツメクサ

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  • 学名・・・Trifolium incarnatum
  • 属名・・・マメ科シャジクソウ属
  • 花期・・・4~6月
  • 花色・・・赤色
  • タイプ・・.・一年草

クローバーの仲間ですが、夏の暑さに弱いので日本では一年草扱いです。

春になると真っ赤なたいまつ状の小花を咲かせます。

日本には明治時代に牧草として伝来してきました。

レンゲソウ同様窒素を土中に蓄えてくれる効果があるので、緑肥植物として使われることがあります。

 

 以上、ガーデニングでも使える緑肥植物を紹介してきました。

花も楽しめ土質も良くしてくれるなんてまさに一石二鳥ですね。

土壌改良に興味がある方はぜひ緑肥植物を育ててみてはいかがでしょうか。

 

記事・・・飛田亮

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☆新商品入荷☆夏に咲く小花が可愛らしい山野草「ツクシカラマツ」など

 

 本日も新着商品がいくつか入荷しております。

今回入荷したのは、

・ヒメクガイソウ

・コウチョウギ

・変化咲きキキョウ

・ツクシカラマツ

・ベニバナズダヤクシュ

の5点の草花たちです。

今回はツクシカラマツとコウチョウギについて紹介していきます。

 

ツクシカラマツについて

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  • 学名・・・Thalictrum filamentosum var. kiusianum
  • 属名・・・キンポウゲ科カラマツソウ属
  • 花期・・・6~7月
  • 花色・・・淡いピンク色
  • タイプ・・.・宿根多年草

 特徴 

数あるカラマツソウの仲間の中でも、小振りで可愛らしい品種です。

夏になると伸ばした花茎の先に淡いピンク色の可愛らしい小花を咲かせます。

花には花弁が無く、花糸と呼ばれるしべが房状に咲くのが特徴です。

草丈が低くコンパクトにまとまるため植え場所に困らず、鉢植えや草盆栽におすすめです。

可愛らしく楚々とした美しさがあるので、お茶花としても使えます。

 

 原産地

来歴は不明です。

ムラサキカラマツとヤクシマカラマツの交配種といわれています。

 

 育て方 

暑さと乾燥を嫌います。

夏季は涼しい日陰の環境でしっかり遮光して夏越しさせます。

水やりは表土が乾いたらたっぷりと行います。

タネを採らない場合は、株が弱るのを防ぐため花後に花がらを摘んだり、花茎を切るといいです。

 

コウチョウギについて

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  • 属名・・・アカネ科ハクチョウゲ属
  • 花期・・・6~7月
  • 花色・・・淡いピンク色
  • タイプ・・.・常緑低木

 特徴 

盆栽として人気のある常緑低木です。

夏になると白または淡い桃色の可愛らしい小花を咲かせます。

葉は小さく密に付き、コンパクトにまとまります。

背丈は大きくならず枝がよく茂るため盆栽用に小さく仕立てるのに向いています。

根元からひこばえがよく生えるので、株立ち状に仕立てることも可能です。

漢字で「香丁木」と書き、枝を剪定した時にかすかに香りがするのが特徴です。

 

 原産地

ハクチョウゲの園芸品種とされています。 

 

 育て方

日当たりの良い場所を好みますが、夏季の強い日差しには直接当たらないよう気を付けましょう。

強健な性質であまり心配はいらない植物ですが、寒さには弱いので冬の間は寒風の当たらない場所で管理します。

水やりは表土が乾いたらたっぷりと。

植え替えは毎年3月に行い、その際細根が多く出るよう根を切り詰めると花つきが良くなります。

 

 以上、本日入荷した商品の中から2点を紹介しました。

 

記事・・・飛田亮

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☆新商品入荷☆味は苦いが花は美しい山野草「センブリ」など

 

 本日も新着商品がいくつか入荷しております。

今回入荷したのは、

・センブリ

・ヤクシマアセビ

・サギソウ

・ゲンチアナ・ファレリー

キンミズヒキ

の5点の草花たちです。

今回はセンブリとヤクシマアセビについて紹介していきます。

 

センブリについて

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  • 学名・・・Swertia japonica
  • 属名・・・リンドウ科センブリ属
  • 花期・・・8~10月
  • 花色・・・紫
  • タイプ・・.・二年草

 特徴

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センブリ茶でお馴染みのセンブリ。

たまにバラエティ番組の罰ゲームで飲まれている光景を目にしますが、あの苦そうなお茶は本種からできています。

夏から秋の初めにかけて淡い紫色をした五弁花を咲かせ、花弁には濃い紫色の筋が入ります。

本種は二年草で、春に発芽し一年目は花を咲かせないままロゼット状で越冬します。

そして二年目の夏に開花し、花後にタネをつくり枯死します。

非常に苦いことで知られており、お湯の中で千回振り出してもまだ苦みが残ることから名付けられたそうです。

生薬や殺虫剤として使われてきた歴史があり、ドクダミゲンノショウコに並ぶ三大民間薬と呼ばれています。

鉢植えとして楽しむのにおすすめです。

 

 原産地

中国、朝鮮半島、日本では北海道西南部、本州、九州、四国にかけて広く分布しています。

山地の草原に好んで自生しています。

 

 育て方 

発芽して一年目はまだ環境の変化に弱いので、半日陰の落ち着いた環境で育てます。

二年目は夏場以外は日当たりの良い環境で育てましょう。

水やりは表土が乾いたらたっぷりと行います。

用土は水もち水はけ共にいいものを好みます。

 

ヤクシマアセビについて

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  • 学名・・・Pieris japonica var. yakushimensis
  • 属名・・・ツツジアセビ
  • 花期・・・2~4月
  • 花色・・・白色
  • タイプ・・.・常緑低木

 特徴 

 日本庭園などによく植栽されることでおなじみのアセビ

本種はそんなアセビの仲間で、とてもコンパクトにまとまるのが特徴です。

通常のアセビと同じように、春になると白く小さなつぼ型の花をいくつも咲かせます。

ただし花の付き方に少し特徴があり、花穂が垂れ下がるのではなく直立して咲くのが特徴です。

背丈が低く、成長しても1m程度にしかなりません。

光沢のある小さな葉が可愛らしく、盆栽や鉢植えとしておすすめです。

 

 原産地

 鹿児島県屋久島にのみ自生しています。

標高1000m以上の山地に生育しています。

 

 育て方

 通常のアセビと同様です。

自然樹形が魅力なので、あまり剪定をしない方が見栄えがいいです。

秋ごろに翌年咲く花穂がつくられますが、夏ごろに早くつくられることがあるので、そういった花穂は摘んでおいた方が花付きが良くなります。

 

 以上、本日入荷した商品の中から2点を紹介しました。

 

記事・・・飛田亮

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☆新商品入荷☆徳川家の家紋でお馴染みの山野草「フタバアオイ」など

 

 本日も新着商品がいくつか入荷しております。

今回入荷したのは、

・ヒメニッコウキスゲ

・シロギオンマモリ

・キタダケトリカブト

・カンボク

フタバアオイ

の5点の草花たちです。

今回はフタバアオイとカンボクについて紹介していきます。

 

フタバアオイについて

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 特徴

 昔から親しまれてきましたが、最近ではあまり見られなくなった山野草の一つです。

花というよりも葉に観賞価値があり、ハート形の特徴的な形と葉脈の模様が美しいです。

葉が2枚ずつ付くのが多いことが名前の由来となっています。

春になると小さな花を咲かせますが、葉の根元の地際に咲くのでそれ程目立ちません。

花は褐色を帯び、お椀を伏せたような感じの形で下向きに咲きます。

株は地下茎を伸ばして増えていき、冬になると地上部を枯らして休眠します。

水戸黄門の紋所でおなじみの徳川家の家紋はこのフタバアオイがモチーフになっており、葉が3枚並んだ「三つ葉葵」といいます。

京都の賀茂神社葵祭にもフタバアオイが用いられることから、昔から人々と馴染みが深かった植物といえるでしょう。

鉢植えやシェードガーデンにおすすめです。

 

 原産地

日本固有種の山野草です。 

本州の福島県以南から九州にかけて自生しています。

山地や森林の暗い林床に好んで生育します。

 

 育て方 

 暗い林床に自生しているため、強い直射日光を嫌います。

冬~春頃までは日なたで育て、それ以降は日陰か半日陰の環境で育てます。

特に夏季はしっかりと遮光をし、日光に当てないように気を付けましょう。

また乾燥、過湿ともに嫌うので用土は水はけと水持ちのいい団粒構造のものを好みます。

水やりは表土が乾いたらたっぷりと行います。

 

カンボクについて

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  • 学名・・・Viburnum opulus var. calvescens
  • 属名・・・レンプクソウ科ガマズミ属
  • 花期・・・5~6月
  • 花色・・・白色
  • タイプ・・.・落葉小高木

 特徴 

ヤブデマリ、オオデマリ、ガマズミといったグループの仲間の落葉樹です。

初夏になると純白のガクアジサイに似た花を咲かせます。

アジサイ同様、両性花を囲むように五弁の装飾花が咲き、可愛らしい雰囲気があります。

花後には丸い実がつき、秋には真っ赤に色づいた実を楽しむことが出来ます。

また、秋には紅葉も楽しめます。

鳥たちにとってあまり美味しくないのか、落葉後も赤い実はついたままの場合が多く、長く観賞することが出来ます。

他のガマズミ属の近縁種との違いは葉が3裂するところで、簡単に見分けることが出来ます。

鉢植えや庭植え、盆栽として小さく仕立てるのもおすすめです。

 

 原産地

北海道、本州の中部以北に自生しています。

山地の林内や林縁の、やや湿った環境に好んで生育します。

 

 育て方

冷涼な山地の水辺に生活しているので、暑さと乾燥を嫌います。

特に夏季は暑さ対策と水切れに注意し、なるべく涼しい環境で夏越しさせましょう。

水やりは表土が乾いたらたっぷりと行います。

 

 以上、本日入荷した商品の中から2点を紹介しました。

 

記事・・・飛田亮

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☆新商品入荷☆楚々とした美しさをもつ山野草「ワタナベソウ」など

 

 本日も新着商品がいくつか入荷しております。

今回入荷したのは、

・ワタナベソウ

・ベニバナボタンキンバイ

・ヒメハゴロモグサ

スイレンボク

・タニワタリノキ

の5点の草花たちです。

今回はについて紹介していきます。

 

ワタナベソウについて

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  • 学名・・・Peltoboykinia watanabei
  • 属名・・・ユキノシタ科ヤワタソウ属
  • 花期・・・6~7月
  • 花色・・・白
  • タイプ・・.・宿根多年草

 特徴

日本の限られた場所にしか自生していないとても珍しい山野草です。

初夏になると、伸ばした花茎の先に白色に少し黄みがかったクリーム色の小花をいくつか咲かせます。

花は五弁花で、派手さはありませんが奥ゆかしい楚々とした美しさがあります。

似た種にヤワタソウがありますが、葉の形に違いがあり、ワタナベソウの葉はカエデの様に掌状に深く裂片するのが特徴です。

名前の由来は、発見者である植物研究家の渡辺協氏に因んで名づけられました。

鉢植えやお茶花にもおすすめです。

 

 

 原産地

日本固有種の山野草です。

四国の愛媛県高知県、九州の深山の林内に自生しています。

 

 

 育て方 

日当たりは日なた~半日陰を好みます。

夏季は直射日光を避け、風通しの良い涼しい環境で育てましょう。

用土は水はけの良いものを好みます。

水やりは表土が乾いたらたっぷりと与えます。

 

タニワタリノキについて

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  • 学名・・・Adina pilulifera
  • 属名・・・アカネ科タニワタリノキ属
  • 花期・・・6~9月
  • 花色・・・白色
  • タイプ・・.・常緑低木

 特徴 

熱帯地方に生育するユニークな常緑低木です。

夏になるとたくさんの小花を球状に咲かせ、ポンポンと咲く姿が可愛らしいです。

それぞれの小花からは雄しべが長く突出し、まるでケセランパサランの様な雰囲気があります。

名前の由来は山の谷間に群生することから名付けられました。

他にもサワワタリの木、人工衛星の木などの別名もあります。

鉢植えや庭植え、切り花やお茶花にも人気があります。

 

 原産地

日本では宮崎県から沖縄にかけて自生しています。

海外では台湾、中国、東南アジアに自生しています。

 

 

 育て方

乾燥と寒さに弱いです。

日なたを好みますが夏季の直射日光は避け、涼しい環境で水切れに気を付けて管理します。

耐寒温度は5℃なので暖地以外ではなるべく室内で越冬させましょう。

その際、暖房が当たると乾燥してしまうので暖房の当たらない場所で管理します。

秋や春先に剪定すると脇芽が良く出て花付きが良くなります。

 

 

 以上、本日入荷した商品の中から2点を紹介しました。

 

記事・・・飛田亮

www.gardenporter.com

これぞ和の色合い。植物由来の日本の伝統色15選

 

 私たちを取り巻く世界には数え切れない程の様々な色たちが溢れています。

それは今も昔も同じですが、明らかに現代のほうが様々な色を目にする機会が増えたのではないでしょうか。

ですがどうも我々はそれが当たり前になり過ぎて、色の細かい変化に目もくれず赤や青、暖色と寒色といったように大雑把にカテゴライズする癖がついている気がしてなりません。

古来より親しまれてきた日本の伝統色を見てみると、些細な色の違いでも異なった名前を付けているのがわかります。

その繊細な観察眼と感性についつい感服してしまいます。

味のある色合いの伝統色を眺めているだけで、現代人が置き去りにしてしまったなにかを思い出させてくれるようなそんな感覚が沸きあがってくるのです。

また、自然と共生してきた日本人ですから伝統色にも植物由来のものがたくさんあります。

そこで今回は伝統色の中でも植物に関連したものをいくつか皆さんに紹介したいと思います。

 

若草色(わかくさいろ)

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平安時代から使われてきた、春の訪れを感じさせてくれる伝統色です。

早春に地上に萌え出た若芽の色で、明るい黄緑色をしています。

若さを表す色でもあるので、若者が多くこの色を身に纏ったそうです。

似た色に「萌黄色」がありますが、これは若木の新緑の色なので若草色よりも少しだけ緑が濃いです。

 

木賊色(とくさいろ)

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シダの仲間である常緑多年草、トクサが由来の伝統色です。

トクサの茎の様な青味の強い濃い緑色をしています。

鎌倉時代以前より使われており、江戸時代の流行色だったようです。

別名「陰萌黄」とも呼ばれます。

 

露草色(つゆくさいろ)

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夏に花を咲かす一年草ツユクサが由来の伝統色です。

ツユクサの花弁の様な明るい青色をしています。

道端や畑などに生え今では雑草扱いされますが、万葉の時代から染料として使われてきました。

 

支子色(くちなしいろ)

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アカネ科の常緑低木・クチナシの花は白色ですが、古来より実が染料として使われてきた歴史があり、その色が支子色という伝統色になっています。

やや赤みがかった黄色で、普通の黄色よりも落ち着いた雰囲気があります。

別名「不言色(いわぬいろ)」とも呼ばれます。

 

柑子色(こうじいろ)

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日本で古くから栽培されてきた柑子蜜柑の色です。

蜜柑色よりも黄みの強い橙色をしています。

コウジミカンは今普通に食べられているウンシュウミカンよりも糖度が低く酸味が強いそうです。

 

杏色(あんずいろ)

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バラ科の果樹、アンズの果実の色です。

落ち着いた橙色をしています。

アンズは古来より親しまれ、平安時代には「唐桃」と呼ばれていましたが、色名として使われるようになったのは明治時代以降なのだそうです。

 

萱草色(かんぞういろ)

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カンゾウの花色が由来となった伝統色です。

カンゾウは別名「ワスレグサ」とも呼ばれ、万葉集でも詠まれています。

明るい橙色をしています。

 

梅重(うめがさね)

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色鮮やかな紅梅の花弁が折り重なったような色合いの伝統色です。

明るい紅色をしており、平安時代の装束に用いられました。

 

柘榴色(ざくろいろ)

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ザクロの果実の様な深い赤色をした伝統色です。

ザクロは平安時代に中国より渡来し、人々に親しまれてきました。

果実に種子が多いことから縁起物としてもてはやされ、色だけでなくザクロ柄も人気がありました。

 

蘇芳色(すおういろ)

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スオウはインド・マレー原産のマメ科の染料植物で、日本には奈良時代に伝来しました。

ブラジリンという赤色色素を含有し、黒みがかった赤色をしています。

日本画の絵の具などにも使われた人気のある染料です。

 

小紫(こむらさき)

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クマツヅラ科の落葉低木・コムラサキの実が由来の伝統色です。

渋い色合いの濃い紫色をしています。

紫式部」という伝統色もありますが、こちらは小紫よりも赤みが強い紫色をしています。

 

葵色(あおいいろ)

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アオイの花が由来となった伝統色です。

明るい紫色をしています。

アオイにはたくさん花色がありますが、なかでも紫が平安時代から人気があったためこのいろが葵色と名付けられたそうです。

 

藤色(ふじいろ)

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フジの花が由来となった伝統色です。

葵色よりも淡い紫色をしています。

平安時代から女性が身に纏う服に好まれて使われてきました。

 

榛摺色(はりずりいろ)

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榛摺とはカバノキ科の落葉高木・ハンノキの実や樹皮で染められた色のことです。

渋く深みのある橙色をしています。

万葉時代からその名が詠まれ、平安時代に書かれた「延喜式」にも記述があります。

 

卯の花色(うのはないろ)

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卯の花とはウツギの花のことで、若干黄みがかった白色をしています。

代表的な白色の一つで、平安時代では卯の花が白さを表す象徴としても使われてきました。

日本の伝統色には白色にもたくさんの種類があります。

 

 以上、日本の伝統色を紹介してきました。

日本の伝統色には本当に素晴らしい色がたくさんあるので、興味を持たれた方はぜひお気に入りの色を探してみてはいかがでしょうか。

 

記事・・・飛田亮

www.gardenporter.com

 

 

☆新商品入荷☆奥ゆかしい風情を楽しめる「バイカアマチャ」など

 

 本日も新着商品がいくつか入荷しております。

今回入荷したのは、

・バイカアマチャ

・ヤエシキンカラマツ

・ホウオウチク

・レブンシモツケ

・クロホウシ

の5点の草花たちです。

今回はバイカアマチャとヤエシキンカラマツについて紹介していきます。

 

バイカアマチャについて

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  • 学名・・・Platycrater argua
  • 属名・・・アジサイ科バイカアマチャ属
  • 花期・・・6~7月
  • 花色・・・白
  • タイプ・・.・落葉低木

 特徴

 アジサイの近縁種ですが、アジサイとはまた異なった魅力をもつ山野草です。

初夏になると小さな丸い蕾を垂れ下げるようにつけ、梅の花に似た白い花を咲かせます。

下向きに咲く清廉な花にはなんともいえない奥ゆかしい風情があり、眺めていると癒されます。

またアジサイの花は装飾花が目立ちますが、バイカアマチャの場合は両性花が目立ち、装飾花にはほとんど気づかない程度です。

名前の由来は花がウメの花に似ていることと、草姿が同じくアジサイの仲間であるアマチャに似ていることからです。

鉢植えや庭植え、お茶花にもおすすめです。

 

 原産地

本州(静岡県紀伊半島、中国地方)、四国、九州、国外では中国にも自生しています。

山地のやや湿った林床に好んで生育しています。

 

 育て方 

 育てやすく丈夫な植物です。

ただし水分を好む性質があるので、特に夏場の水切れには注意しましょう。

地植えでしたらそれほど心配はいりませんが、鉢植えの場合は表土が乾いたら忘れずにたっぷりと水やりします。

用土は水持ちのいいものを好みます。

 

ヤエシキンカラマツについて

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  • 学名・・・Thalictrum rochebrunianum
  • 属名・・・キンポウゲ科カラマツソウ属
  • 花期・・・7~8月
  • 花色・・・紫色
  • タイプ・・.・多年生宿根草

 特徴

数あるカラマツソウの品種の中でも、大型で華やかな美しさが際立つ山野草です。

夏になると茎先に蕾をいくつもつけ、鮮やかな紫色の小花を咲かせます。

本種は八重咲きなので、小さいながらエレガントな雰囲気も漂います。

細く繊細な茎につく葉の形も可愛らしく、丸っこく切れ込みが入るのが特徴です。

また秋になると葉は黄色く黄葉します。

鉢植えや庭植えにもおすすめです。

 

 原産地

 本州の中部地方に自生しています。

山地の林床に好んで生育します。

 

 育て方

 日なたを好みますが、夏季の強い直射日光を受けると葉焼けを起こしてしまう恐れがあるので夏場は風通しの良い半日陰で管理します。

水やりは表土が乾いたらたっぷりと与えます。

用土は火山レキ等を混ぜ込んだ水はけの良いものを好みます。

 

 以上、本日入荷した商品の中から2点を紹介しました。

 

記事・・・飛田亮

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